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白石区革新懇談会がシンポジウム

今こそ市民と野党の共同を!

安倍暴走政治ストップへ 市民と野党共闘の広がりで

11月26日、白石区内で、白石区革新懇主催のシンポジウム「今こそ市民と野党の共同を!」が開催され、加盟団体や市民らが参加し交流しました。

シンポジウムの様子
シンポジウムの様子=11月26日

シンポジウムでは、パネラーとして、新日本婦人の会の藤田支部長、業者から札幌東部民主商工会の中澤事務局長、青年からユニキタの西さん、山本完自弁護士(さっぽろ法律事務所)、政党から日本共産党の川部竜二3区予定候補が、各々の安倍暴走政治に対する各分野のたたかいや運動の到達点が報告されました。

青年からパネラーとして発言
青年からパネラーとして発言

各パネラーからは、「4月の衆院5区補選でたたかった経験が生きている」「市民と野党の共闘が、安倍暴走政治をストップさせる唯一の手段だ」「私たちの声はまだ届ききっていない」など発言がありました。

発言する川部竜二3区予定候補
発言する川部竜二3区予定候補

川部竜二さんは「強行採決しかできない安倍政権はやっつけるしかない!そのために、市民と野党の共闘の力を発揮しなければ。初めての共闘となる可能性のある3区で市民も野党も気持ちの良い共闘となる体験を積み上げることが必要。そのために先頭に立って奮闘します」と話しました。

その後、参加者とパネラーが一体になり討論を行い、「蓮舫さんが野党共闘に消極的な気がする」「年金カット法の強行採決でさらにたたかいを強めなければならない」「毎週国道沿いでスタンディングを行っている。反応がだんだん良くなる」など活発に話し合われました。

最後にコーディネーターとして参加した児玉健次元衆議院議員が「市民と野党の共闘が確実に広がりつつある。次の衆院選で野党統一候補が勝利して、国民主人公の政治を取り戻そう」と締めくくりました。



「白石区民報」16年12月04日付より