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白石区革新懇と党後援会が共同宣伝

自衛隊を戦地に送るな!

安保法制廃止! 憲法守れ! 力合わせて

19日、白石区革新懇談会と白石区日本共産党後援会は、安保法制廃止を訴え、地下鉄白石駅前で共同宣伝をおこないました。

地下鉄白石駅前交差点3か所で
地下鉄白石駅前交差点3か所で横断幕を掲げ

南スーダンPKO(国連平和維持活動)に派兵する第11次派遣隊の壮行式が行われた19日、戦争法の廃止を求める「19日行動」が各地で行われました。

札幌市では大通公園で市民ら500人が集会とパレード、白石区でも36名が参加し新しい区役所の前、地下鉄駅交差点の3つの角をのぼり、プラスター、プラカード、横断幕などで埋め尽くし、道行く市民へアピールしました。

プラスターを持ち、アピール
プラスターを持ち、アピール
次々とマイクで訴え
次々とマイクで訴え

マイクを持ち、「南スーダンは和平合意も崩壊し、PKO5原則も崩壊している。『駆けつけ警護』『宿営地共同防護』が新たな任務として、武器の使用が可能となり戦闘に加わらなくてはならない、殺し、殺される可能性があります。自衛隊員を派遣してはいけない」など、緊迫した情勢に、切々と、伊藤りち子市議、片岡克己白石区後援会長、児玉健次白石区革新懇世話人代表、中澤総東部民主商工会事務局長、宣伝に参加していた吉岡さんが訴えました。道行く市民から「頑張ってください」と声がかけられ、立ち止まって聞いてくれる方もいました。

また、憲法改悪阻止と安保法制(戦争法)廃止、自衛隊を南スーダンへ送るな、など「コール」で声を合わせました。

今後も、参加を増やし、多くの声を集め「19日行動」を続ける予定です。次回は12月19日(月)です。




「白石区民報」16年11月27日付より