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6日、北白石地区センターで、「バス路線存続白石の会」主催の集会「どう守る?!公共交通!!」が開催されました(写真)。
集会には、北郷地域を中心に41名が参加し、活発な意見交換がされました。
「高校生の娘もバスがなくなると困るといっしょに怒っている。赤字だからやめるという問題ではない」、「なぜこうした問題がおきるのかを考えていかないと」、「環境問題としてとらえても、マイカーをやめて公共交通機関を使おうといった取りくみも必要では?」、「札幌市は説明会で絶対に後継事業者を確保するといっていたけれど信じられない」など多彩な意見が飛び交います。
「会」ではいち早く運動に立ち上がりと署名の勢いが、札幌市に真剣な態度を取らせ、事業者に対しても今後同様の問題を波及させない歯止めにもつながっていくとし、「今月中に3千筆の署名を積み上げ提出しよう」と呼びかけました。
また、この日の集会には伊藤りち子市会議員も参加し、「路線存続の一点で、全会派に働きかけていくことも重要」と訴えました。
この日、署名用紙を持ち帰った参加者から、後日「もっと集めるから署名用紙が欲しい」と連絡が入ったり、地域の方が近隣の会社などにも署名用紙を置いてもらっていることで、「集まったから取りに来て」など、協力の輪が広がり続けています。
大きな共同で住民の「足」を守り、充実させて行きましょう。
「白石区民報」08年07月13日付より