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21日夕方、買物客で賑わう北郷生協前で、「バス路線存続白石の会」のみなさんが宣伝署名行動をおこないました。
署名用紙を片手に、信号待ちをしていると、生協前の横断幕に目をとめていた、70代の女性が声をかけてきした。「バスの署名ですか?私も書いていいですか?」。名前を書きながら、「ホントにバスがなくなると困るの。ここまで買物にくることもできない。高校の生徒さんたちも大変でしょ」と話します。
この日は30分ほどの予定で始めた行動でしたが、なかなか署名の列が切れず、マイクの音が止んでも署名の方には人が絶えません。
利用者も、日常バスにはあまり乗らないという方も、足を止め名を連ねた署名は、2百筆を超えました。各地域でも署名は広がっています。「署名、集まってますから取りに来てくれますか?」という連絡も「会」に入ってくるほどです。
「会」では29日の札幌市の説明会への参加も広く呼びかけています。
ぜひお誘いあわせてご参加下さい。
6月には、住民税や国民保険料・介護保険料など様々な納付書が届いています。後期高齢者医療保険の保険料もまた同じく送付されました。ところが…。
後期高齢者医療制度の保険料など制定は、各都道府県ごとの広域連合でおこなわれるのですが、広域連合に送られた75歳以上のデーターそのものが正確性を欠いており、本人はもちろんですが、被扶養者にも、かなりの数の納付書が送られているのです。
被扶養者の方は半年間保険料の支払が免除されていますから、間違って支払うことのないように、気をつけて下さい。
もしも納付書が届いていたら、3月まで被扶養者であった証明を出してもらって下さい。
納付書を確認して、不明な点は議員事務所までお問合せ下さい。
(連絡 TEL:875‐9174)
「白石区民報」08年06月29日付より