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4月27日、朝市で賑わう北郷生協前。党親栄後援会のみなさんが、元気に宣伝署名行動をおこないました。
冷たい風が吹き、小雨交じりのあいにくの天気だったこの日。署名に協力してくださる方々から、「寒いのに頑張ってるね」、「こんな制度は絶対許せないよね」と激励が寄せられました。
若い世代も「他人事ではない」と署名してくれるなど、わずか30分程の間に、26筆の署名が集まりました。
舛添厚生労働相は国会のなかで、日本共産党の追及にたいして、「みんなが医療サービスを受けなくていいように、生活習慣病の予防などをやってくれれば(医療費)の支出は抑えられる」と開き直りました。国民の命とくらしを守ることは政治の最大の責務ではありませんか。
さらに世論を広げ、高齢者のいのちを削るような制度はただちに中止させましょう。
「白石区民報」08年05月04日付より