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先日、テレビを見ていたら、日本共産党の本部が出てきました。
みんなの募金や積立金で建てた本部に、経済評論家とタレントさんが訪問して中を紹介し、政党助成金をもらっていないのに、党員などの募金を中心に85億円で建てたということに感心していました。「政権党の本部は政党助成金をもらっているのにぼろぼろで、政党助成金をもらわない共産党が立派なビルを党員に支えられて建てた」、「自民党も民主党ももっと党員に頼れば」などなど、ちょうど9時台の番組だから、たくさんの見ていたと方々が思います。
娘はテレビを見ながら「共産党のことをこんなにテレビでやるなんて驚いた。」と目をぱちぱちしていました。
格差と貧困が広がるなかで、ゆがんだ政治を正す仕事は国民の切実な願いになっています。国民の大切な税金を、国民の目線になってしっかりと見直していく仕事は、口先だけでいいことを言うだけでは実現できません。政党助成金も大企業からの献金も受け取らず、徹底的に追及していくことが求められます。その仕事をしっかりやっているのが、日本共産党です。
日本共産党を知らない人たちにも、政党助成金や企業献金に頼らず活動している政党があるということが伝わった番組だったと思います。小林多喜二の蟹工船を通して多くの人たちに注目され、期待されてきた日本共産党ですが、その期待にこたえられるように、私も地域のなかで頑張って行きたいと思います。
「白石区民報」08年07月27日付より