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7月5日に、日本共産党女性後援会のみなさんと浴衣を着て、七夕宣伝をしました。
何年振りかで着た浴衣ですが、我が女性後援会員で気付の先生が、手早く美しくそれぞれの浴衣の柄に合わせていろいろな形に帯を結んでくれました。一人で浴衣を着たときは、すぐに着崩れしてしまうのに、気付の先生に着せていただくと、きりりと身が引き締まりました。
宣伝の準備をしている時には、通りかかった方から、「共産党も粋になったなあ」と声をかけられ、とてもうれしかったです。
宣伝では、『後期高齢者医療制度廃止署名』と『バス路線存続署名』の二つの署名に取り組みながら訴えました。小さな子どもを抱っこしたお父さんも、自転車で通り過ぎた方も戻ってきて署名に協力してくれました。中学生や高校生も「バスがなくなったら困る」と次々と署名をしてくれます。
7月からは原油の高騰にともなうガソリンの更なる値上げや食料品の値上げでくらしがますます大変になるのと合わせて、通院、通学、通勤、買い物に利用していたバス路線廃止では、教育権、生存権など住民の権利が侵害されることへの怒りが一筆一筆に込められています。ギラギラと照りつける太陽の下で熱い行動となりましたが、みんなできた浴衣がとても涼しげで、道行く人たちの目を引く楽しい宣伝になりました。
「白石区民報」08年07月13日付より