Since 2006/10/08

安心安全な街づくりをしようと、町内会や地域の皆さんと病院関係者の方々が取り組みを行っています。
患者さんの立場に立って、地下鉄から病院までの道のりをみんなで歩き、危険な所がないか検証しています。その結果、「改善して欲しい所等について、札幌市と話し合えないか」と、私に相談がありました。
地域のみなさんや病院へ通う患者さん、病院の職員の方々が協力して、安心して住める街づくりをしたいというこの取り組みはとても大切だと思います。
早速、担当する局と連絡を取って、現地を見ながら懇談を行うことにしました。

当日は、私も参加しました(写真)。実際に、病院までの道のりを歩いてみて、気がつくことがたくさんありました。
ちょっとした段差や地下鉄の表示など、「かなり高い位置に表示してあるので見えにくい、気がつかない」「子どもの背の高さで表示物が凸凹しているので危険」など、改善すべき箇所を確認しました。
話し合ってみて、それぞれの設置にそれぞれの設置には理由があることも解りましたが、利用しやすいように改善していくことも大切です。すぐに改善できること、検討しなければならないことなど、調査してもらうことになりました。
これからも、みなさんとともに住みよい街づくりをめざします。
「白石区民報」08年03月23日付より