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1月26日に、白石、厚別区の日本共産党の主催で、「日本の前途を考えるつどい」を開きました。大雪で悪天候にもかかわらず、会場いっぱいの参加者で場内はうめつくされました。
衆議院議員予定候補の、宮内聡さんの人柄がにじみ出る話に、みなさんは、泣いたり、笑ったり、共感しながら聞き入っていました。会場からの質問もたくさん出て、今の政治への怒りや、くらしを守りたいという熱い思いが伝わってくるものでした。
私は、家庭ごみ有料化の問題や福祉灯油の問題について詳しく話して、「日本共産党は市民のみなさんと協力して、切実な要求を実現するために頑張っています。あきらめずに粘り強く、何度も何度も議会で取り上げ、市民世論を広げて実現するまで頑張るのが日本共産党です。」と結びました。
会場からの質問の中に、「緊急支援策の灯油の融資が受けられなかった」という相談がありましたが、いろいろ調べた結果、この方は融資制度を受けられることになりました。
札幌の2月は厳しい寒さが続きます。ストーブは、5月までつけることも多いのが札幌です。この冬を乗り切れるのかと、不安を抱えながら生活されている方もたくさんいると思います。
一人で悩まずに議員事務所へ相談してください。福祉灯油はやらないという姿勢を札幌市は続けていますが、あきらめずに、日本共産党札幌市議団は、実施に向けての条例案の提案など準備を進めています。
「白石区民報」08年02月10日付より