Since 2006/10/08

あたたかい穏やかな新年を迎えました。私は、元旦に紙智子参議院議員、宮内聡衆院議員予定候補と地元白石区後援会のみなさんと一緒に、新年宣伝をおこないました。たくさんの人たちから「がんばってね」と激励され、元気をもらい気持ちを引き締めました。
今年は、平和の問題でも、くらしの問題でも、みなさんと一緒に力を合わせて取り組み課題が山積しています。
平和の問題では、新テロ特措法に固執する政府自民党が、年を越してまで国会を延長しました。
同時多発テロが起こってから、「テロをなくす」と言って、アメリカのブッシュ大統領がイラク戦争を始めました。しかし、テロはなくなるどころか、03年では208件だったテロ事件が、最近では7倍を超える1万4千338件にも増え、多くの尊い命が犠牲になっています。世界に広がっているテロの数を見ただけでも、戦争でテロはなくせないということが明らかなのではないでしょうか。
世界の流れも、紛争の平和解決や、武力の威嚇・行使を禁止することを決めた平和の共同体が、東南アジア諸国連合体を中心に広がっています。その流れに逆行する自衛隊の派兵は、国民の平和の願いともかけ離れています。
しんぶん赤旗の新春対談や、党の旗開の志位委員長のあいさつをみなさんに紹介すると、共感の広がりが実感できます。
平和を守る日本共産党を大きくするために、今年もがんばります。
「白石区民報」08年01月13日付より