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7日、日本共産党女性後援会の方々が、浴衣姿で七夕宣伝をおこない、総勢22名が参加しました。
伊藤りち子市議会議員を先頭に、地下鉄白石駅からダイエー東札幌までを、訴えながら練り歩き。行き交う人たちも、思わず振り返りました。
地下鉄白石駅前と、ダイエー東札幌店前では、伊藤市議とともに、二人の後援会員がマイクで訴えをおこないました。
「母子家庭の命綱である、児童扶養手当。全額支給は年収130万円以下のみ。ひと月10万少しの給料と手当で、どれ程の生活ができますか?民主党はこの改悪に賛成しました。同じ弱いものいじめの自民と民主、どちらが大きくなっても政治は変わりません。ぜひ日本共産党を大きく」と、訴える子育て中のお母さん。
「今度の増税で、本当に家計が大変。投票率の低さがいつも話しにでるけれど、投票へ行かないのは、どんな悪政にも白紙委任すること。この増税をした安倍自公政権に対抗できるのは日本共産党だけ、くらしまもる願いは日本共産党に」と、訴えたベテラン主婦。
くらしの様子を切々と訴える声に、じっと聞き入る姿もありました。浴衣姿も華やかに、明るく元気な宣伝となりました。
「白石区民報」07年07月15日付より