Since 2006/10/10

収入が増えないのに、住民税や国民保険料、介護保険料の負担は大きくなるばかり。税や保険料には、様々な減免制度がありますので、まず相談してみませんか。
様々な要件はありますが、住民税でも、国保料や介護保険料にも、減免制度があります。
減免制度の要件に満たなくても、生活実態を伝えることで、支払可能な金額で毎回相談しながら納付を続ける方もいます。何よりも大切なのは、しっかり現状を伝えることです。
議員事務所では生活相談をおこなっておりますので、お気軽にご連絡下さい。また、国保料や介護保険料については、毎月第4木曜日に開催している「国保・介護110番」などで相談できます。
今月は区役所の国保窓口が、夜7時まで延長して開かれています。24日の日曜日は、午前9時から午後3時まで相談をおこないます。
「これ以上の負担は限界」という実態を行政に示すことも、くらしを守ることはもちろん、負担増反対の世論を高め、国民には負担増、大企業には減税の悪政を正す力になります。
そもそも収入が減るなかでの増税や負担増は、くらしと命を削るやり方です。大企業への減税をやめれば、増税の必要などありません。大きな世論と運動で、政治を変えていこうではありませんか。
「白石区民報」07年06月24日付より