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日本共産党
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選挙勝利へ女性の集い開く

札幌市白石区で3日、日本共産党の札幌白石区女往後援会が「春を呼ぶ女性のつどい」を開きました。宮内さとし知事候補、はたやま和也参院道選挙区候補、かわべ竜二道議候補、伊藤りち子市議が訴えました。

宮内氏は「勤医協札幌病院に勤務していたとき、お金がなくて病院へいけないという方を訪問した経験が、政治を変えなければと思った原点です。知事になったら退職金を返還し学校の耐震化調査の予算に使う」と話しました。

はたやま氏は、柳沢厚労相の「女性は産む機械」発言に対し「妻が出産したときとても感動したし、まわりには不妊治療で苦しんでいる友人もいる。女性の人権を踏みにじる発言だ」と批判しました。

かわべ氏は、北海道の大手企業誘致の助成金についてふれ、「共産党道議団が多額の助成金を受けているトヨタ北海道のハローワークの求入票を調べたら、正社員が1件もなかった。短期雇用で最大2年11ヵ月と書かれている。道がきちんと指導、対応しなければならないと追及したのは共産党」と話しました。

伊藤氏は、「政策と市氏のために実行することでは共産党が一番。議会でも、真剣に市民の側に立って質問するのは共産党だけだと実感する」と訴えました。

札病医療後援会の中山純子さんは「老人の療養病床がどんどんなくなっている。どこの病院も経営が大変です。命が大切にされない、こんな政治は変えなけれぱならない」と発言。業者女性後領会から「共産党を伸ばすことが私たちの要求実現につながること」と訴えがありました。

「しんぶん赤旗」07年02月07日付北海道のページより