Since 2006/10/08

7月の参議院選挙で、自民党・公明党の政治に国民の審判が下されました。激動の情勢のなかで、自民党政治に変わる新しい改革が求められています。
その国民の願いに反して自民党と民主党の大連立への密室談合。小沢党首は辞任すると言い、それを引き止める民主党、そのあげくの辞任撤回。
「生活第一」をかかげながら、本当に国民の願いをわかっているのでしょうか。
そんな思いを込めて朝の宣伝をしていたら、小さな子どもをつれた若いお母さんが「頑張ってくださいね」と声をかけてくれました。その後も、「がんばれよ」「ご苦労さん」と出勤途中の労働者やお年寄りなどいつもの宣伝以上に激励してくれる方が多い日でした。
いつもは、テロの問題や平和憲法の話では、高校生や30代から50代の女性が共感してエールを送ってくれます。後期高齢者医療制度の問題では、年配の方や労働者の皆さんの反応が多く、「政治と金」、金権・汚職の問題では男性の反応が多いなど、関心のある問題で反応がそれぞれですが、今回の大連立問題では、本当にどの世代の方々も怒っているのが、ひしひしと伝わってきました。
国民の願いと期待にこたえる政治に切り替えるため、大連立などの数集めでこれまでの政治を続けようとする勢力に、解散総選挙できっぱりと審判を下しましょう。
「白石区民報」07年11月11日付より