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何気なく見た高校野球。3対0で負けていたチームがワンアウト2塁3塁にランナーがいて、ホームランが出れば同点になる場面でした。代打で出てきた高校2年生の子は、2アウト3ボールに追い込まれているところで、その場面でホームランを打って同点に追いつきました。その後、延長戦で逆転して勝ちました。
はらはらしながら応援をしていましたが、その頑張りにとても感動しました。負けていてもあきらめないで真剣に向かっていく姿に、とても学ばされました。
若い頃は、何が起こるかわからない無限の可能性を秘めた高校野球が大好きで、毎年、春・夏の甲子園を見ていました。最近はあまりみる機会がありませんでしたが駒大苫小牧の活躍や、プロ野球でも北海道でがんばっている日本ハムの活躍に元気をもらっていました。札幌ドームも一度は野球を見に行ってみたいと思っていますが、まだ実現していません。

北海道にプロ野球チームが来た事で、札幌市の小学生は学校の半分以上の子どもたちが、実際に札幌ドームの球場に行って応援した経験を持っていると、ニュースで報道していました。
一生懸命にプレイをして、たくさんの人たちに感動を与える魅力ある野球で子どもたちの夢が膨らんでいく事はとてもすばらしい事だと思います。
「白石区民報」07年08月26日付より