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ゴミを減量するために大切なことは

6月22日に第2回定例市議会議案審査特別委員会で環境局関係の家庭ごみ減量化調査について質問しました。

3月に札幌市廃棄物減量等推進審議会から出された「さっぽろごみプラン21の改定について」の答申を受けて、さっぽろごみプラン21の改訂作業と平行して実施するための調査が市民意識調査とごみ減量リサイクル調査です。その後、さっぽろごみプラン21の改定素案が出され、市民意見交換会を行う予定です。

私はこうした取り組みを行ううえで、「昨年度に行った、生ごみ堆肥化モデル事業や、雑がみの回収実験などに参加した市民から、『資源を大切にすることやごみを減らすことの意識が高まった』という感想が出されていることを紹介しました。そして、モデル事業に取り組んできた市民の実践を活かして、『こうしたらごみが減らせる』という具体的な取り組みについて、もっと積極的に市民に提案するべきだ」と質問しました。

山崎亘環境事業部長は、「モデル事業の取り組みを、市民意識調査や意見交換会に活用することについては参考にする」と答弁をしました。

ごみを減量するためには、市民とよく話し合って「どうやったらごみが減らせるのか」を一緒に考え、取り組んでいくことだと思います。家庭ごみ有料化ではなく、ごみ減量のための施策を広げていけるように、引き続き皆さんと一緒に頑張ります。

「白石区民報」07年07月01日付より