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3月5日の志位委員長を迎えての演説会は悪天候にもかかわらず、会場びっしりの参加者でとても活気のある演説会になりました。この演説会でうれしいことがありました。
それは私が保育園に勤めていたときに見ていた子が20歳になってお母さんと一緒に懐かしい顔を見せてくれた事です。有権者となって日本共産党の話を聞きに来てくれたことに感動しました。ゆっくり感想を聞くことは出来ませんでしたが、「がんばってくださいね」としっかり握手をして募金もいただきました。
もう一人、事務所開きにも参加してくれた保育園からの付き合いの子は、彼氏を連れて演説会に来てくれました。
今の情勢は本当に若い人たちにも共感される情勢だと痛感します。働いても働いても報われない社会では、夢も希望もありません。若い人たちがこの国に生まれてよかったと心から思える社会にしなければならないと思います。
格差を生み出し、命をも奪ってしまうような冷たい政治に、ストップをかけなければなりません。厳しい今の社会情勢ですが、私たちが頑張れば変えていくことができると、確信できた志位委員長の話でした。
たくさんの元気をもらい、平和と暮らしを守るために頑張ろうと決意を新たにする事が出来ました。みなさんの力を借りて政治にも暖かい春を迎えるために頑張ります。
「白石区民報」07年03月11日付より