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憲法の事で、とてもいい話を聞きました。ある女性のお話です。「息子は、憲法は改正したほうがいいという考えでした。ところが、私が借りてきた憲法を守る立場で作ったビデオをみて、憲法のすばらしさがわかった」とのうれしい話。
どうして息子さんは憲法を改正したほうがいいと思っていたのか。それは今まで教わってきたことから「憲法はアメリカから押しつけられたものだ」と思っていたからです。
私はこのお話を聞いて真実を伝えていく事の大切さを学びました。
ある小集会に参加してくれた若いお母さんは、感想で「政治のことはまったく分からなかったけど、家庭ごみの有料化のことはニュースで聞いた記憶がありました。」と話してくれました。子育てで忙しい世代こそ、家計のやりくりにも苦労しています。直接くらしにかかわる事を決めている政治が若い世代を直撃しているから、くらしを守る目線でしっかり政治を監視してほしいと思います。
そのためにも私たちが、たくさんの情報をみなさんに提供して、平和とくらしを守る運動を一緒に広げ、誰もが大切にされる日本を作っていかなければならないと強く思います。
女性を機械扱いする政治家とそれを擁護する首相に人間を大切にする政治ができるでしょうか。
「白石区民報」07年02月04日付より