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12月30日、事務所で仕事をしていると、電話が鳴り、「生きていくためにはどうしたらいいですか」と30代の男性の相談がありました。住所を聞くと、事務所の近くだったので、来てもらって話を聞きました。
どうして日本共産党に相談しようと思ったのか聞いてみました。すると、地域で日本共産党と後援会が主催して、定期的に行なっている生活相談会のチラシが自宅に入っていて、困ったときに相談しようと大切にとってあったそうです。
白石区では定期的に何ヶ所かで日本共産党と後援会主催で、生活相談会をしています。今回の出来事で、相談会当日に来なくても、私たちの配ったチラシで相談するところがあると知っていただいたこと、困ったときに役立ててくれたことにとてもうれしくなりました。と同時に、地域で、困っていてもどこに相談したらいいかわからない人たちが、一人でも少なくなるように私たちの活動を広げていかなければならないと思いました。
今使える制度をフルに活用しながら目の前の相談に取り組み、国民いじめの政治を大元から切り替えて、誰もが大切にされる社会を実現させるために今年も全力で奮闘します。
「白石区民報」07年01月14日付より