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11月25日、区民センターで開催された、白石区生活と健康を守る会創立45周年記念祝賀会に、100名を超える参加がありました。

1987年1月、白石区内で母子家庭の母親が餓死するという事件がおきました。
あれから19年。東京荒川区、北九州市、秋田県、そして函館と今年、生活保護の申請を受け付けてもらえず、痛ましい事件が相次ぎました。 “福祉が人を殺すのか”、怒りをこめて、45年間当事者とともに「人間らしい生活を勝ち取ろう」とたたかってきた健康と生活を守る会のみなさん。
この日ばかりは日頃の労を互いにねぎらいつつ、舞踊あり、琴演奏ありの多彩な催しになごやかな時間を過ごしました。
連帯をこめて、はたやま和也党道政策委員長、かわべ竜二党白石区道政対策委員長、伊藤理智子札幌市議も参加し、連帯と激励のあいさつをのべました。
「白石区民報」06年12月03日付より