- 地域生活支援事業
- 相談支援事業…無料
- 手話通訳派遣…無料
- 日常生活用具
- ストーマ(人工肛門の方などが使用)
…本人負担10分の1から12分の1へ - 地域生活支援センター
- 小規模作業所…来年3月末まで無料
(食費などの実費負担検討中) - 移動支援
- 低所得1、低所得2の方
…本人負担10%から5%へ - 通園施設利用料
- 軽減策の内容を検討中
- 入所施設利用料
- 入所者が道内各地からきていることから道との均衡を考慮し今後の検討課題に。
Since 2006/10/10

会期中の第3回定例市議会で、日本共産党市議団の質問に対して、市が障害者自立支援法にともなう独自の軽減策を検討していることが明らかになりましたが、詳細をお知らせします。
障害者自立支援法が施行となったとき、利用者やご家族、施設の方々が市役所ロビーに800人以上つめかけました。
伊藤りち子市議は実態調査を行い、切実な声を聞きながら議会で独自の軽減策をと求めつづけてきました。ひきつづき、ごいっしょに、さらなる制度の充実を求めていきましょう。
「白石区民報」06年10月08日付より