庶民の目線で/議会に願い届けます

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カウンタ

日本共産党
札幌市議会議員
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平和守る世論広げて

9日、氷点下4度と寒いなか、白石区にあるヒバクシャ会館で平和を願い、被爆者のみなさんと交流する餅つきがあり、私も参加しました。

子どもたちが小さい頃は保育園や学童保育の財政活動で何臼も餅をついたので、相取りや餅丸めは大好きです。この日は20臼の餅つきをしました。つきたてのお餅はお雑煮やきな粉餅にしておいしくいただきました。

第2部は平和の交流で、北海道合唱団のすてきな歌声や青年たちの詩の朗読、フルートの演奏などで交流しました。なかでも、被爆者の方からの体験のお話しが強く印象に残りました。静かな語り口調でしたが、一瞬にして、ひとつの大きな街が焼け野原になってしまった原爆の恐ろしさが、重く伝わってきました。

そしてこの方は、いま再び日本が戦争へ向かっているかのような、きな臭い動きが強まっていることに、危機感を持たれていました。

雪の結晶核兵器の恐ろしさを体験している私たち日本国民が、核兵器の廃絶と戦争反対の世論を大きく広げていかなければならないと、強く思います。

札幌市議会の第4回定例市議会では、12月13日に、「非核三原則を堅持し、核廃絶に積極的な貢献を求める意見書」を、日本共産党の提出で可決しました。

「白石区民報」06年12月17日付より