最終更新:2011/12/22
Since 2006/10/08


日本共産党は東日本大震災、原発事故で被害を受けた方々を救援するために、物心両面であらゆる援助の活動にとりくみます。
救援募金、支援物資を受けつけています。募金は最寄りの党員、「しんぶん赤旗」集金人または白石・厚別地区委員会、伊藤りち子事務所にお寄せください。
20日に文教委員会が開かれ、「行財政改革推進プラン」で示された「児童クラブの延長保育の拡充及び受益者負担の導入」について説明があり議論しました。
この児童クラブの延長保育の有料化について、パブリックコメントで57件の意見が寄せられていました。その57件すべてが有料化に反対の意見でした。私は全部読ませていただきましたが、「これから保育料が値上がりし、児童会館も有料になると、仕事を増やさざるを得ません。そうなると子どもと過ごす時間がさらに減り、子どもと生活のために働いているのがつらくなります。どうかこれ以上の値上げはしないでください」「子どもは国の宝であり、地域全体で育てるものだと思います。子どもを見守り育てていくのは福祉であり決してサービスではありません」「有料化されたら家で一人留守番させなければならない」などというものです。 .... ≫全文を読む
通信欄に震災募金とご記入ください
※党事務所でも受付けています。
市民の世論と運動を反映し、「泊原子力発電所3号機のプルサーマル発電計画の白紙撤回等を求める意見書」「後期高齢者医療制度の保険料引き上げを行わないことを求める意見書」「APECでのTPP交渉参加表明に断固抗議し、撤回を求める意見書」などが採択されました。
※あらかじめお電話ください。
→白石区生活と健康を守る会 電話:863-1688
※保険料が払えないなどの相談です。